環境づくりの大切さ

松本 占い 子育て
リラクゼーションサロン こころの音色


今回、我が子の身に起きたイジメや冤罪事件を通して、色々なことを學びました。


今日はそれらについてブログに書きたいと思います。



親が子供にできること

「助けて」と言える子に育てる

子どもの中には、とても優しくて、周りのことをよく見ている子がいます。

友達に合わせることができる。

相手の氣持ちを考えることができる。

大人の顔色を見て行動できる。

一見すると、とても「いい子」です。


でも、その優しさの中に、

「迷惑をかけちゃいけない」

「お母さんを困らせちゃいけない」

「自分で何とかしなきゃ」

「これくらい我慢しよう」


という氣持ちが隠れていることがあります。



本当は困っているのに、 「大丈夫」 と言ってしまう。

本当は助けてほしいのに、 「自分でできる」 と言ってしまう。

そして、限界まで頑張ってしまう。



だからこそ親が伝えてあげたいのは、

「困ったときは、助けてって言っていいんだよ」

ということ。


「そんなこともできないの?」

ではなく、


「困ったらいつでも言ってね」

「一緒に考えよう」

「助けてほしいって言ってくれて大丈夫だよ」


という安心感を日頃から積み重ねておく。



すると子どもは、

「助けを求めることは、弱いことではない」

と學んでいきます。


本当に強い人というのは、

何でも一人で抱え込む人ではありません。

自分ではどうにもならないときに、

「助けて」と言える人。


そして、助けてもらったあとに、

「ありがとう」と言える人。

そんな力もまた、生きる力なのだと思います。




「ごめんなさい」と言える子に育てる

もう一つ大切なのが、 間違えたときに

「ごめんなさい」と言える環境です。


子どもが何か間違ったことをしたとき、

「どうしてそんなことしたの!」

「あなたはいつもそう!」

「悪いことをしたら謝りなさい!」


と強く叱り続けてしまうと、

子どもは少しずつ、

「間違えること=怒られること」

だと思うようになります。


すると、 怒られないために嘘をつく。

自分の非を認めない。

誰かのせいにする。

証拠があっても言い訳をする。


そんな反応が出てくることがあります。



もちろん、間違ったことをしたら、そのことについてきちんと考えることは必要です。

でも、

「間違いを認めること」と

「自分を否定されること」は別です。


子どもが、

「自分は間違ったことをしてしまった」

と認められるためには、


「間違えても、あなた自身の価値はなくならない」

という安心感が必要なのです。


だからこそ、

「何があったの?」

「どうしてそうなったの?」

「次はどうしたらよかったと思う?」


と、一緒に考えてあげる。

そして、

「間違いに気づけたことは大切なことだよ」

と伝える。


自分の非を認めることができる子は、

そこから大きく成長していくことができます。



なぜなら、 自分の間違いを認められる人は、

自分を変えることができるからです。





「良い子」でいなくても愛されるという安心

子どもが本当のことを言えなくなる背景には、

「親を悲しませたくない」

という氣持ちが隠れていることもあります。


親が、

「うちの子はそんなことをするはずがない」

「良い子でいてほしい」

「人に迷惑をかけない子でいてほしい」


という思いを強く持っていると、

子どもはその期待を敏感に感じ取ります。



そして、

「本当のことを言ったら、お母さんに嫌われるかもしれない」

と思ってしまう。


だから、親がつくってあげたいのは、

「良い子だから愛される」のではなく、

「あなたがあなたでいるだけで愛されている」

という土台なのだと思います。


失敗してもいい。

間違えてもいい。

困ってもいい。

泣いてもいい。

助けを求めてもいい。


そして、ちゃんと謝って、やり直していい。


その繰り返しの中で、

子どもは少しずつ自分の人生を自分で歩けるようになっていきます。




親の役目は、子どもの人生を全部守ることではない

親は、子どもが困らないように、先回りしてすべてを取り除いてあげることが愛情だと思ってしまうことがあります。


でも、本当に大切なのは、

困ったときに、

自分で「助けて」と言えること。


間違ったときに、

自分で「ごめんなさい」と言えること。


失敗したときに、

そこからどうすればいいかを考えられること。



その力を育ててあげることなのではないでしょうか。



親が一生、子どもの前に立って守ってあげることはできません。

だからこそ、 いつか親の手を離れて、自分の人生を歩いていくときに困らないように、

「困ったら人を頼っていい」

「間違えたら認めてやり直せばいい」

「失敗しても、そこから学べばいい」


という感覚を、心の中に育ててあげる。



それが、親や周りの大人にできる大切な役目なのだと思います。

子どもを完璧な人間に育てる必要なんてありません。

困ったときには助けを求められる。

間違ったときには謝ることができる。


そして、そこからまた前を向いて歩いていける。

そんな人に育ってくれたら、それだけで十分なのではないのかなと思っています。




以上が今回の息子に起きた事件をきっかけに、親として考えて思ったことでした。



最後におしらせ☆

当サロンでは占い・鑑定を通して、皆様が心から安らげる、

そんなリラクゼーションサロンを目指しております。


また、潜在意識と繋がりやすくするためのハンドセラピーを

合わせて施術されることで、ご自分の心の声が分かるのはもちろん、

心とカラダ全身のリラクゼーションにも繋がります♡


ぜひ、氣になる方はお氣軽にお問い合わせください(*^^*)



最後まで読んでくださり、ありがとうございました♡

皆様の幸せを心よりお祈り申し上げます。Yuki

お気軽にお問い合わせください。

お急ぎの場合は電話窓口まで、

お氣軽にお問い合わせください。

営業のお電話は固くお断り致します

営業時間 10:00~17:00
最終受付 15:30

Access

リラクゼーションサロン こころの音色

住所

〒399-0023

長野県松本市内田

ご予約の際に住所の詳細をお伝えいたします。

Google MAPで確認
電話番号

090-4365-7225

090-4365-7225

営業のお電話は固くお断りさせていただきます。

悪質な勧誘に関しては法的措置を取らせていただきます。

営業時間

10:00~17:00

最終受付 15:30

定休日

不定休

※お休みについては公式LINE・お電話にてお問合せください

代表者名

Yuki Inoba

備考

~こころとからだのリラクゼーション~

◇量子力學×潜在意識鑑定×カードリーディング

◇ハンドセラピー

寿台バス停から徒歩5分ほどの場所に店を構えています。お子様の保育園や習い事の送迎、買い物帰りなど、お客様の行動パターンに合わせてご利用ください。雨の日の移動が楽にできるよう、駐車場を完備しておりますので、お車でのご来店も歓迎いたします。

Related

関連記事