魔法のような『水』について 長野県松本市 高評価占い✯✯✯✯✯
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水と共に生きている。

わたしたちは毎日、水を飲み、水に触れ、水と共に生きています。


地球の表面のおよそ71%は水で覆われています。

そして、わたしたちのカラダも、約50〜70%が水でできています。

血液の約90%は水。

脳は約75%が水。

細胞の一つひとつにも、たくさんの水が存在しています。



さらに視点を宇宙へ広げると、

宇宙でもっとも多く存在する元素は「水素」です。


原子の数で見ると、宇宙のおよそ90%以上は水素で構成されていると考えられています。

地球も、宇宙も、そしてわたしたち自身も、水と深く結びついた存在。


水は生命を支える最も大切な存在の1つであることは間違いないですね。




水は、生命の形をつくる

わたしたちのカラダは、水があるからこそ形を保っています。

細胞。筋肉。皮膚。内臓。脳。

さらには骨でさえ、多くの水分を含み、その構造が維持されています。


タンパク質は、水があることで本来の立体構造を保つことができます。

DNAも、水の存在によって安定した構造を維持しています。


もし水が失われてしまえば、生命活動を続けることはできません。

だから、「水が命を育む」という表現は、決して大げさではないのだと思います。




水は「記憶する」。

一部の研究者は、

「水には情報を保持する性質があるのではないか」

という可能性について探究しています。


現時点では科学的な結論は出ていませんが、

もし水が何らかの形で情報の影響を受ける性質を持っているとしたら、とても興味深いことだと思います。




興味深いお話

 以前、こんな面白い話を聞いたことがあります。

年齢を感じさせないほど若々しく美しい女性に、若さの秘訣を伺ったところ、


その方は毎朝、お水を飲む前に、

『お水さん、わたしを若返らせてくれてありがとう。』

『お水さん、今日も美しく健康でいさせてくれてありがとう。』


そんな感謝の言葉を伝えてから、お水をいただているとのこと。



また別の話では、

80代になっても病氣をすることなく、元氣ハツラツに毎日過ごしている方に、

健康の秘訣を伺ったところ、

『カラダさん、今日も元氣に動いてくれてありがとう。』

『心臓さん、ありがとう。今日もよろしくね。』


このように、自分のカラダの一つひとつへ

毎日感謝の言葉をかけているという共通点がありました。


もちろん、これだけで若さや健康を説明することはできません。

けれど、言葉によって心の状態が変わり、

その積み重ねが生活習慣や行動に良い影響を与えることは十分考えられます。



そして、そのカラダの多くを水が占めていることを思うと、

水という存在には、まだわたしたちの知らない可能性が

たくさん秘められているのだと思います。




言葉と水 ― 語られてきた一つの物語。

「水に『ありがとう』という言葉を見せると美しい結晶ができ、乱暴な言葉を見せると結晶が乱れる」

——そんな話を、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。


これは、江本勝さんが1990年代に発表した「水の氷結結晶写真」という取り組みから広まったものです。


この話を「科学的に証明された事実」として受け取ることは、今の段階では出来ないようですが、

それでも多くの人の心を掴んできたのには理由があると思うのです。


それは、「自分が発する言葉が、自分自身に一番近いところに、静かに、確かに、届いている」

という感覚を、水という身近な存在を通して思い出させてくれるからではないでしょうか。




水と共鳴する、わたしたちのカラダ。

わたしたちのカラダの多くを水が占めています。

だからこそ、美しい音楽に癒やされ、優しい言葉に心が温かくなり、

励ましの言葉に勇氣をもらうのではないでしょうか。


反対に、強いストレスや否定的な言葉を受け続けると、心だけでなく、

カラダまで重たく感じることもあります。


人の心やカラダが、周囲の環境や言葉、日々受け取る情報の影響を大きく受けることは、

多くの研究でも示されています。




美しい水は、巡り続けている

自然界の水を、じっと眺めてみたことはありますか。

雨として空から降り、川となって山を下り、いくつもの土地を潤しながら、

やがて海へとたどり着く。

海の水は蒸発して雲になり、また雨として地上へ還っていく。


清らかな水には、いつも共通点があります。

それは、一つの場所に留まらず、絶え間なく循環しているということです。


反対に、流れを止めた水は、静かに淀んでいきます。

池や沼の水が動きを止めたとき、

そこには濁りが生まれやすくなります。



自然界は、そのことをわたしたちに教えてくれているように思います。

「美しさとは、留まることではなく、巡り続けることの中にある」と。




カラダの中の水も、巡らせる

わたしたちのカラダも、自然と同じように、水がめぐる一つの循環の場です。


飲んだ水は血液となって全身を巡り、細胞に届けられ、不要になったものを運び出し、

汗や尿として外へと還っていきます。

この巡りが滞りなく続いていることは、カラダにとって、とても大切なことなのだと思います。


だからこそ、まずはこまめに水分をとり、カラダの中の水の流れを止めないこと。

そして、できるだけ清らかで美しい水を選び、取り入れていくこと。


不要なものを手放し、新しく清らかなものを迎え入れる。

この繰り返しは、カラダだけでなく、心にも同じことが言えるのかもしれません。

古い感情や、握りしめたままの想いを少しずつ手放し、新しい氣持ちを迎え入れていく。



カラダの中の水を巡らせることは、心を巡らせ、浄化していくことと、どこかでつながっている。

そんなふうに感じています。




家の中の「水まわり」を整えることも、心を整えること。

キッチン、お風呂、トイレ、洗面所

——家の中で水が流れる場所のことを、「水まわり」と呼びますよね。


この水まわりが整っているかどうかは、

単なる掃除の行き届き具合以上の意味を持っているように思います。


水が通る場所が清らかに保たれているということは、その家全体の

「巡り」が滞りなく流れているということでもあるからです。


シンクの水垢を拭き取る。排水口をきれいに保つ。お風呂の湯垢を落とす

トイレを清潔に保つ。


どれも小さなことですが、水まわりを整えるという行為には、

自分自身の内側を整えるのと同じような、静かな効果があるように感じます。


家の中の水を清らかにすることは、そこに暮らす自分自身の心を清らかにすること。


そんな視点を持って水まわりに向き合ってみると、

いつもの掃除も、少し違う意味を持ち始めるかもしれません。




おわりに。

水とは、生命を支える物質

命を育み、カラダを巡り、わたしたちを生かしてくれる存在です。


わたしたちは、宇宙でもっとも多い元素である水素を含む水と共に生きています。

その水を大切にすること。


カラダの中の水を清らかに巡らせること、

家の水まわりを整えること、

そして毎日発する言葉を大切にすること。


それはすべて、自分自身を大切にすることにつながっているのだと思います。

毎日飲む一杯の水。その一滴一滴に有難いという氣持ちで

感謝しながら過ごしてみると、いつもの日常が少し違って見えてくるかもしれませんね。



今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました♡ 皆様の幸せを心よりお祈り申し上げます。Yuki

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